^パークハビオ目黒リバーサイド

週末のことを書きましょ。
土曜日は、写真展の搬出のために大阪へ向かう。
大阪でLOCOはんとアンドレアはん夫妻を訪ねて、しばし談笑中に昼過ぎから激しい雨が降り始める。傘、持ってきていないのをみて、LOCOはん達は番傘を貸してくれた。
なかなか趣があるね。博多も少し雨やったから、大活躍でした。
写真展には、新聞女さんも来ていただき、いい話をたくさん聞けました。
その後、ギャラリーから写真搬出後に伊達ロックのメンバーだったあらがき君と2年ぶりに再会!いきなり「財布落としたみたいなんすよー」からスーツ姿のかっこよさを誉めちぎる時間もなくあわただしく捜索開始!
 しかし、ばしーーと見つかるよね。これが!ほっとしたところで、お好み焼きを食べに行く。おいしかったねー。
ほんで新幹線にて博多へ帰宅。みんなありがとーーございました!
展示した写真たちは、定期的に送る写真集にて配達予定。新規申し込み求む。

日曜日は、父の日ということもあり、実家へ行く。
父ちゃんの野菜大自慢大会の日でした。でもいい気分ならそれでいいのよー。
実家の近くは、あっという間に住宅地になってしまった。昔は牛小屋もあって、土手にはひまわりも咲いていたのにね。淋しいことです。
とうちゃんは餅が好きやからということで、土曜に買った「赤福」を差し上げた。
家に帰って、サッカーを見る。
いろんな人がいろんなこというけど、わたくしは「よーやった」と思う。
疲労困憊よね。あの天気やと。水風呂入っても、熱が引かないくらい暑かったと思いますよ。独立戦争時、「週末には、楽しくサッカーを見よう!」と国民の心の支えとなったサッカー国クロアチアに対して、あのスコアは奇跡のしか思えません。

てなことで、今週も始まりました。今週は夏至パークハビオ目黒リバーサイド

^パークハビオ武蔵小山

いやーー昨日は、久しぶりに晴れ間を見て、月を見ることができた。
何とも言えず嬉しかったなー。

最近は、変な事件や出来事がたくさん起こります。
変なことがたくさん起きるとそれが麻痺してしまって、
だんだん普通になってまうのは、怖いはなしなのです。
幸いなことに、わたくしの周りは、まだそんなに変なことは起こっていません。
とても幸せなことです。

よく言われていますが、「人は生まれた時、使命が与えられる」なーんて聞きますね。
どんなふうに生きて、どのな役割りを果たして、どんな寿命を終えるのかってのが、全て決められてるという話。
ただ一つに石につまづき命を落とす人もいれば、すげー事故でも生還する人とある。運命のその大きな差ってのは、どこにあるんじゃろうか?なんでやろ?と考える。

紡がれている命の糸が、じいちゃんばあちゃんから、両親から、ずっと続いてわたくしがいると考えたとき。正直、ぞっとした。
それもこの日本という国、不思議な国日本に生まれている不思議さ。
その確率(どうも2%以下)を考えると、ますますその「なんでやろ?」が強くなる。

やっぱりなんか意味があるんじゃろうなーと思う。体を借りて生かされている気がする。
そうならば、全て自分に起こることは何らかの意味があるように思えるし、実際考えてみると、そうだったと思う。楽しいことやつらいことも含めて。
今は心を大切にしつつ、あとは流れに委ねるという気になってくる。
それにしても、なんでやろ?
最近のわたくしは、そう言うことを考えている。
パークハビオ武蔵小山の評判はどう?

年明けだし、まだやってないと思ってる人も多いだろうから

年明けだし、まだやってないと思ってる人も多いだろうから、空(す)いてるんじゃないかと思ったが、カウンターにはぎっしりの人。

ほぼ同時に入ってきたNムラさんとボックス席に追いやられる。まあ、仕方ないか。

大晦日が誕生日のM代子さんの誕生パーティーがはじまる。これは、クリスマスイブの日にパーティーをやってもらったTさんが「お返し」にケーキを買ってきたから。
いやいや、お相伴にあずかりました。
そういえば、この店でも「雑煮」が出たけど、こちらはすまし汁の角餅で野菜たっぷりという形式。似顔絵を彼女と一緒に書いてもらいましたー。(´・ω・`)丸餅+すまし汁の「中村家の雑煮」は、関東風と関西風の混交だったのだということがわかってきた。

この日は、大瀧詠一を追悼する意味で「さらばシベリア鉄道」と「君は天然色」を歌ってみた。松本隆がメディアへのコメントで「本当に12月の旅人になってしまった」などということを言っていたが、本当にその通りだよなあ。でも、早すぎるよな。

0:00を超えたので、M代子さんとともにタクシー帰宅。

翌日提出の企画でもひねり出そうかと思ったが、考える間もなく、眠りに落ちてしまう。
1:00台だった…と思う。

高円寺着。

高円寺着。「ブツ」を踏まないように気をつけながら車両を出て、今日もまた「竜ちゃん」へ。前日の日記で、勝手に竜二さんの映像をアップしたことを事後承諾してもらおうと思ったのだ。

すでに日記は読んでくれたらしく「どんどんやってください」と言われるよかったよかった。

この日は、なぜか常連の人たちがタロー軒について熱く語っている。生花のプレゼントって喜んで貰えるかしら?まま、そうは言っても結局ってところですねw
「あそこのカレーが高円寺で一番うまい。ニンニクを入れるとさらにうまくなる」。
続いて、ラーメンの話になり、近所のラーメン屋の味定め的な話に…やめてくれえ、ものすごくラーメンが食べたくなってくるじゃありませんか。

この日も竜二さん、丹波哲郎が台詞を覚えない話とかアラカンのCM撮影(昨日のやつとは別のやつ)こぼれ話で大いに笑わせ、感心させてくれました。

2:30早稲田通りと平和の森公園通りを通る「ちょっと遠回り」ルートで徒歩帰宅。

^パークハビオ中目黒

次の日、福岡へ帰りそのまま映画「日本沈没」を見に行きました。職業柄同種に近い話なので見ましたが、「嫌われ松子の一生」の方が、わたくしは好きです。ポイントとしては、
<いいところ!>
・地震学者を演じるトヨエツがかっこよかったので、今後子ども達が地球科学を目指してくれるだろうと言う期待がもてたこと。
・一応、最新の地球化学の見地を含めた筋のとおった設定であったこと。
<悪いところ!>
・いろんな解釈はありますが、ひとつだけ。「科学は自然に勝てる!」という映画になってしまっていること。これはよくないと思っちゃいました。

火曜日からは、大分南部で仕事。山の調査ね。
雨がぼーんと降ってきまして、ずぶぬれ状態。おまけに服や体にヒルが付着。ちょっとしたパニック映画みたいでした。
ヒルや巨大ミミズのいる山ってのは、いい自然状態だと思うのですが、また人間が踏み荒らそうとしているのを考えると、こういう仕事も何だかなぁーと考えてしまいます。

そんな中、たくさんの災害が起こるわけで・・・。
縁ある人は、みんな無事であるようです。
それにほんとうに感謝です!
自然は、色々と教えてくれますので素直に聞く耳を持ちたいものです。
今日は、雨の臭いがします。
もうすぐ降るかもしれません。
長くなりました。良い週末を。。。。。。 パークハビオ中目黒